IRUV1000 -UV1000を実現した脅威のレンズ加工技術-

IRUV1000の技術

有害光線・近赤外線・紫外線・近赤外線吸収・UV | 機能性メガネレンズの特徴

IRUV1000とは…機能性レンズ有害光線カット 特許取得 2012/12/12日 



医療機器製造業許可番号18BZ006009 IRUV1000

 !世界初のあらゆる有害光線をカットするレンズ  PAT。 

  1. 近赤外線 780〜1000nm 吸収(95%以上)カットする。
  2. 青色光(ギラギラ光)400〜450nm 吸収(95%カット)する。
  3. 400nm以下光線 紫外線(UV400)吸収(99%カット)する。
  4. 400〜450nmの波長を有する青色光は、ギラツキの原因となる光線であり、視界のちらつき、かすみ眼精疲労を引き起こし、視力を低下させる。
  5. 赤外線のうち、特に750〜1000nmの波長有する近赤外線は、目の眼低部にまで到達するため、強く作用すると、虹彩水晶体網膜脈絡膜に障害をもたらす、そして、 近赤外線の影響は上々に表れ、しかも蓄積性があるため、炎症の発見が遅れると炎症慢性化になる、また水晶体への影響は蓄積性があるため白内障緑内障を引き起こす場合がある。
  6. これらの有害光線は、単に太陽光の眩しさから目を守るだけの通常サングラスでは阻止できない可視光線の透過率が低い事から瞳孔が開き、却って有害光線が目に入射しやすい。
  7. 紫外線、400UV&ギラツキ阻止の偏光レンズは、近赤外線光線を透過させるため、眼低部における損傷を防止できない。
  8. IRUV Protect1000メガネレンズは、有害光線、赤外線、青色ギラギラ光、紫外線 有害光線の透過を略完全にかつ選択的に阻止、特に高山や雪山等、海浜の太陽光線の強い場所であってもこれらの有害光線の透過規制するメガネレンズ
IRUV1000とは…

▲福井県工業技術センター計測(U-4000形日立分光光度計) 
 

機能性レンズ有害光線カット 特許取得 2012/12/12日


医療機器製造業許可番号18BZ006009 IRUV1000 レンズ

そもそも紫外線や赤外線って何ですか?

ひとことで言えば、光線の一種です。
全てのものの「色」は、特定の「波長」の光線が、眼の「網膜」に届くことで見えている、ということをお聞きになったことがある方もいらっしゃるでしょう。
図は、目の構造です。「網膜」とは、カメラでいうフィルムのようなものです。
「波長」とは、電波の周波数のようなものです。目に見える色を出す波長の光線を可視光線といいます。虹の七色を思い出してください。赤、だいだい、黄色、きみどり、緑、青、紫。これは、可視光線を波長の長い(つまり周波数が大きい)ものから短いものまで並べた順番です。
可視光線は、網膜より前にある「水晶体」(カメラでいうレンズ)や「角膜」(レンズを保護している透明な板)を通過しますので、網膜まで届いて視神経を刺激して、ものが見えるわけです。
この波長が短すぎて目に見えないのが紫外線、長すぎて見えないのが赤外線です。

そもそも紫外線や赤外線って何ですか?

紫外線や赤外線の何がいけないのですか?

紫外線は、水晶体のたんぱく質に吸収され、化学変化を起こして白く濁らせます。これが白内障です。
一般人でも加齢により長年受けた紫外線で少しずつ起きますし、強い紫外線にさらされた方では短期間でも起きます。
また、強い紫外線は角膜にも炎症を起こし、強い痛みを伴います。
軽い角膜炎は紫外線を遮れば治りますが、さらされ続けると自然には治らなくなり、手術が必要になります。
赤外線は熱を持っているものから発生し、当ったものの温度を上げます。「体を温め代謝を高めるため健康に良い」といいますが、これは適度の強さで血管に作用した場合のことで、強すぎればやけどを起こしますし、眼に当れば紫外線と同様に、水晶体のたんぱく質に作用して白内障を起こします。
しかも紫外線とは異なり急激な痛みが無いので、すぐには気づきません。

赤外線の特徴

紫外線は、人間の目には見えないものでしたね。それは赤外線も同じです。空気も見えないように、光も見えないものがあるのです。見えない光なのですが、この2つはぜんぜん違う役割を持っています。

紫外線
紫外線は、私たちの体において少量だけ必要なものとして考えられています。
紫外線を多量に浴びることは、老化を促進してしまいます。人間の皮膚の細胞を傷つけてしまうからです。
日焼けをしてしまうのも、紫外線があるからなのです。
赤外線
紫外線と比べると赤外線は、人間の身体にとって良いことばかりかもしれません。
太陽光からの赤外線は人間に害が無いのです。逆に地表を暖めるという作用があるので、植物が生きていくうえでは欠かせないものとなっているのです。暖房機器に使われていることが多いですね。
赤外線は、紫外線よりも早くに発見されました。すでに発見されていた光の可視光線(虹色)の外側にも、温度が上がっていく見えない光があるということを見つけ出したのです。
近赤外線
赤外線の中でも、私たちの目で見ることのできる赤色の光に一番近いのが近赤外線です。
これは、あまり使われていません。人の気持ちを不安定にさせたりすることもあるのです。また、暖める力が少し強すぎて人間の身体を熱くし過ぎてしまうため低温やけどにもつながるのです。
遠赤外線
赤外線の中でも、波長の長い光を遠赤外線と呼びます。
赤外線は熱を放出している光でしたが、遠赤外線も同じ働きを持っています。しかし、直接熱を出しているわけではなく電磁波が出されているのです。
この電磁波があることで、ものや人間の身体に吸収されて熱へと変化します。でも、遠赤外線では金属を暖めることが出来ません。電磁波なので、水分が含まれていない無機質の金属には反射されてしまうのです。

こんな人にオススメです!

外仕事をしている人はもちろん、溶接現場などで強い光に触れている人、アウトドアが趣味の人におすすめです。
下記は一例です。

  • 登山、海などアウトドアが趣味の人
  • 外仕事が多い人
  • ガラス職人
  • 溶接作業に携わる人